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お風呂をリフォームするときに重視するべきポイントは?ポイントごとにメーカーの撮基調を徹底比較!

近年その人気が高まっているユニットバス。皆さんは、お風呂のリフォームがメーカーによってどのような違いがあるかご存知ですか?

実際のところ、「リフォームはしたいけど、よく違いがわからないから比較しづらい…」という方も少なくありません。

最近では各メーカーが、それぞれの技術を生かした様々なユニットバスを開発していますその違いを知らずになんとなくで決めてしまうと、後悔する可能性も。

ここからは、リフォームにおけるポイントごとにメーカーの特徴を比較していきます。この記事を読めば、どのメーカーのリフォームがあなたの理想のお風呂に近いのかが理解できることでしょう。

 

保温性でお風呂を比較

お風呂に欠かせないのが保温性の高さです。ではそれぞれのメーカーのユニットバスがどの程度の保温性を誇っているのか見ていきましょう。

1-1. LIXIL

LIXILの特徴的な保温機能は「サーモバス」

これは保温材に包まれた浴槽と、保温材の入ったフタの二重構造により、残り湯の温度を逃がさない構造の浴槽です。

その保温効果はなんと、4時間たっても湯温の低下が2.5度以内に収まるほど!

非常に高い保温性を誇ります。お風呂全体の密閉性も高く、冷たい外気をシャットアウトします。

1-2. TOTO

TOTOには「魔法びん浴槽」という機能があります。

これはLIXILのサーモバスと同様、発泡スチロールの保温材で覆われた浴槽と保温性の高いフタのおかげで湯温の低下を最小限に抑えるというものです。

温度低下は4時間で2.5度以内。LIXILと同等のスペックを誇ります。

さらにTOTOは床の冷たさにも着目。「ほっカラリ床」という独自の保温性の高い床を採用しています。

内側にクッションが入っているので踏み心地が柔らかく、冷たさの軽減に関しても抜群です。

1-3. パナソニック

パナソニックはオプション機能でより保温性を高めることが出来ます。

例えば「酸素美発泡湯」これは浴槽内に酸素を含むマイクロバブルを発生させるオプション機能です。

この泡が優しく体を包み込むことで、ぬるめのお湯でも十分に体を温めることが出来ます。湯冷めもしにくく、保湿効果も抜群。

さらに「すごポカフロア」という独自の床暖房もオプションで選択可能です。これを付ければ足元のひんやり感も軽減できます。

1-4. クリナップ

保温で秀でているのは、クリナップも同様。

クリナップのユニットバスは「浴室まるごと保温」という独自の設計です。これは壁や天井まで、丸ごとお風呂を包み込むように断熱素材で囲むという設計のユニットバス。

隙間風が一切なく、お風呂全体の保温性が非常に高いことで好評です。

浴室暖房を付ける回数や追い炊きの回数も減り、経済的です。

 

機能性でお風呂を比較

続いて機能性で各メーカーのユニットバスを比較してみましょう。

2-1. LIXIL

LIXILのお風呂は掃除のしやすさを一番に考えられています。中でも人気なのが「キレイサーモフロア」

床に特殊な加工がしてあり、皮脂汚れが付きにくい設計です。サッと一拭きするだけで汚れが綺麗に落ちるので、忙しい人にもおすすめ。

さらに髪の毛が水流でまとまる「くるりんポイ排水口」もLIXILならではのポイントです。

髪の毛が自動的にまとまってくれるので、排水口を直接触ることなく髪の毛を捨てることが出来ます。

2-2. TOTO

先ほどもご紹介したTOTOの「ほっカラリ床」ですが、ただ温かいだけではありません。

水はけが良いので、カビなどの汚れが付きにくいという特徴があります。

結果的に、お掃除も楽々皮脂汚れも簡単に落とすことが出来ます。

またTOTOの「エアインシャワー」も人気機能の一つ。シャワーの水に空気を含ませることで最大35%の節水が可能です。

もちろん使い心地はそのまま。気付いたら節水が出来ているという優れ者です。

2-3. パナソニック

パナソニックのユニットバスには「スミピカフロア」という独自の床が装備されています。

これは名前の通り、隅までピカピカにできる床です。水はけが良いのでカビが生えにくく、さらにコーナー部分に凹凸が無いので端まできれいにふき取ることが出来ます。

床の凹凸も深くないため滑り止め効果と、掃除のしやすさを両立しているという特徴があります。

さらにオプションの「有機ガラス系 人造大理石浴槽」を選べば、水垢や皮脂をしっかり弾いてくれます。

2-4. ノーリツ

お掃除のしやすさでいえば、ノーリツも負けていません。ノーリツのユニットバスにはオプションで「お掃除浴槽」を付けることが出来ます。

これはなんとボタン1つで浴槽洗浄をしてくれる機能付きのお風呂なのです。浴槽の端にある専用口から洗剤を入れ、ボタンを押すだけ。

これだけの作業で綺麗な浴槽をずっとキープできるという画期的な機能です。

 

快適性でお風呂を比較

続いて快適性という観点でメーカーごとのユニットバスを比較していきましょう。

3-1. LIXIL

LIXILはその快適性の高さから、女性からの評価も高いメーカーです。

例えばオプションでつけられる「肩湯」と「腰湯」の機能。これは浴槽につかったまま、肩や腰に温かいお湯をじんわりと流してくれる機能です。

お湯から出て冷えがちな肩もじんわりほぐすことが出来ます。

さらに頭の真上からお湯を浴びることが出来る「フルフォールシャワー」

そして通常よりも広くゆったりと入ることが出来る「ミナモ浴槽」などがあります。

こうした色々なオプションを組み合わせて快適なお風呂を実現できるのが特徴です。

3-2. TOTO

TOTOの浴槽は幅が広く設計されているのが特徴です。横幅がゆったりしていることで、いつもよりも贅沢なお風呂を演出。

さらに自然な格好で力を抜くことができるデザインの浴槽も選択可能です。完全に肩の力を抜き、浴槽にもたれられるのは至福のひと時。

計算され尽くした浴槽で、じっくりと体を温めることが出来ます。

また天井にシャワーを設置することも可能で、シャワーを持たなくてもお湯を浴びられるという画期的な機能もあります。

3-3. パナソニック

パナソニックはワンランク上の快適性を追求した機能が多くあります。先ほどもご紹介した「酸素美発泡湯」がまさにその一つ。

お湯の中に微細な泡が発生することで、なめらかな触り心地のお湯へと変わります。この機能で保湿効果も期待できるので、美容に気を使いたい方にも人気。

さらに「有機ガラス系 人造大理石浴槽」は非常に滑らかな触り心地が特徴です。

つるつるとした肌触りは、快適なお風呂を演出してくれます。贅沢感あふれる浴槽のツヤもポイントの一つです。

3-4. トクラス

トクラスの人気ユニットバス「ヴィタール」は快適性を追求して作られたものです。

例えば床は「やわらぐフロア」という独自の技術を採用。クッション性が高く、膝やお尻をついても痛くなりません。

まるでリビングを歩いているような踏み心地の良さです。

さらにバスタブは底面を最大限に大きく設計。これにより浴槽の広さを存分に感じることが出来ます。

お湯につかりながら十分に足を伸ばせるので、快適性も高い傾向にあります。

 

安全性や耐震強度でお風呂を比較

続いて安全性や耐震強度などで各メーカーのユニットバスを比較してみましょう。

4-1. LIXIL

LIXILのお風呂は洗練されたデザインで、動線も無駄なく設計されています。

そのためお風呂場内での転倒事故や、ふらつきなども防げます。

先ほどご紹介した「キレイサーモフロア」には滑り止め機能もあるので、タイルなどの素材よりも転倒リスクが軽減されます。

またお風呂全体の保温性も高いので、冬場のヒートショックなどのリスクも低減できるでしょう。

4-2. TOTO

TOTOの「ほっカラリ床」は安全性にも長けています。

クッション性が高いことから、転んだときや何かを落としたときの衝撃吸収性に優れています。

これにより転んでしまっても、大けがをするリスクを防げます。

そしてTOTOもまた保温性が高いユニットバスを開発しているので、ヒートショックのリスク軽減にも貢献。

浴室暖房乾燥機を付ければ尚更、ヒートショックリスクの少ないお風呂を実現できます。

4-3. パナソニック

パナソニックの誇る安全性に配慮した機能は「カビシャット暖房換気乾燥機」

これはパナソニック独自の技術によるもので、浴室が素早く温かくなる暖房機能付き乾燥機です。

入浴の数分前から稼働させておけば、脱衣所との温度差も解消。ヒートショックを起こしにくいお風呂の環境を作ることができます。

さらにスミピカフロアは滑り止めの凹凸も付いているので、転倒防止にも役立ちます。

4-4. タカラスタンダード

丈夫さや耐震強度を気になするなら、タカラスタンダードも忘れてはいけません。

タカラスタンダードのお風呂の構造は「フレーム構造」というもので、フレームがしっかりと浴槽を支えています。

この構造により、なんと震度6の地震にも耐えられるという頑丈さ

さらにタカラスタンダードはホーローという素材を贅沢に使用。ホーローは傷つきにくく非常に丈夫な素材です。

長く、安全に浴槽を使いたい方におすすめの素材といえるでしょう。

 

デザイン性でお風呂を比較

最後はデザイン性でそれぞれのメーカーのユニットバスを比較していきます。

5-1. LIXIL

LIXILは非常に高いデザイン性が人気のメーカーです。

ユニットバスとは思えないようなスタイリッシュなデザインが人気の他、壁パネルや素材の組み合わせのバリエーションが非常に豊富。

お風呂を自分の好みのデザインにしたいという方にとっても、おすすめできるメーカーです。

5-2. TOTO

TOTOは壁パネルだけでなく鏡の形や浴槽のデザインなどあらゆるポイントをカスタムできます。

種類の多さはそこまでありませんが、少しずつ自分に合ったお風呂を仕上げていく楽しみがあります。

カスタムできるのは水栓のタイプに至るまで、かなり多種多様です。

5-3. パナソニック

パナソニックは空間全体のリフォームに定評があります。

例えばガラス張り風のお風呂の演出で、普段のお風呂を見守りやすくするなどといったリフォームも可能。

さらには出窓を作って開放感を演出することも出来ます。

加えて間取りはそのまま浴槽の幅を5cm、奥行きを5cm~15cm広げる技術もあります。

大掛かりな工事をしなくても、普段のお風呂が広くなるという魅力的なユニットバスです。

 

まとめ

お風呂のリフォームにおけるポイントごとに、メーカーのユニットバスを比較しました。

それぞれのメーカーに強みと特徴があることがお分かりいただけたでしょうか。

ぜひご自身の重視したいポイントにマッチしたメーカーのユニットバスを選んでみて下さい。

 

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